8/08/2025

のぞみ197号

20:32新大阪駅発ののぞみ197号で帰郷。

きょうは帰りにインデアンカレーに寄って夕食を食べてから一旦部屋に帰ってシャワーを浴びて着替えた。これくらい遅い新幹線にすると余裕がある。 

8/04/2025

コンビニで殺人未遂

 昨日のセブンイレブンの事件が報道されていた。

「殺すつもりで刺した」コンビニで女性客を無差別に包丁で切り付けか 25歳男を逮捕 大阪・吹田市

https://news.yahoo.co.jp/articles/91eee261d3316f8315ede6f695528a692a142177

【速報】コンビニで殺人未遂 25歳男がレジ待ちの女性を無差別襲撃 「殺すつもりだった」 大阪・吹田市

https://news.yahoo.co.jp/articles/4d29139c993b7510a2f4b69ed45781cb5383353e

強盗ではなく通り魔的な犯行のようだが路上ではなくコンビニ内での犯行というのがちょっとよくわからない。精神疾患を示唆するような発言もあったようだがよくわからない。


8/03/2025

スーパーマン

昼からなんばパークスシネマで「スーパーマン」を観る。

本当は金曜日に観たかったのだが、金曜日にはもうどこも午前中か昼間しかやっていない。1館だけ夜にやっているところがあったがそこは吹替版だった。

仕方なく金曜日には「入国審査」を観た。「入国審査」はベネズエラ人の男とスペイン人の女のパートナーがアメリカに移住しようとして入国審査で尋問を受けるというものだ。もちろんここ近年の移民に対する警戒や差別なども盛り込まれているのだが、本質的には理解していると思っていたパートナーの知らない過去や疑心暗鬼などを描いた心理劇だ。

「スーパーマン」はジェームズ・ガン監督作品ではからずも今のイスラエルとパレスチナの状況をなぞったようなストーリーとなっていて(もちろんそれ以前に制作されており監督はそのことを否定している)、アメリカなどでは親イスラエルの観点から否定的な意味で話題になっていた。

映画としてはまあまあ面白かったが、敵役のレックス・ルーサー(これはある点でイーロン・マスクのデフォルメだろう)や部下の"エンジニア”達のモチベーションがいまいちよくわからない。ルーサーはまだ自分の王国を作るという野望があるとしてもルーサー・コープスの従業員はなぜスーパーマンにこれほどの敵意を持っているのか。言われているようにスーパーマンが移民のメタファーであるのならば、もっと強烈なレイシストという描写がないとスーパーマンを執拗に攻撃する説得力がない。

夜に実家に送る荷物を近所のセブンイレブンに持って行ったら、レジ前に人だかりができていて様々なものが散乱していた。何事かと思って見ているとどうやらレジ前に倒れこんで抑えられている若い男が直前に刃物を持ち出して取り押さえられてその時に本人がけがをしたらしい。コンビニのオーナーらしき男性が警察に電話をしていたが、強盗なのか何かもめごとなのかはよくわからなかった。私が入店したのは本当に取り押さえられた直後だったようで私の後から来た客は入店を断られていたが、とりあえず入ってしまっていた私の荷物は受け付けてもらえたのでよかった。

8/02/2025

 









午前中医者に行って、午後髪切った。2,800円。

夜はや滿祢で鮨。29,000円。きょうは鮑、剣先烏賊、鱚、鮎の一夜干しなど。

7/27/2025

木の上の軍隊

今週はどこにも行かず部屋ですごす。

4週連続で、大阪、東京、鹿児島、金沢で鮨を食べた。今日の夕食は納豆と冷や奴とビール。

金曜日の夜は恒例の映画で今回は「木の上の軍隊」を観た。今年は戦後80年ということで例年になく戦時中もしくは敗戦後を扱った映画が多い。米軍占領下の沖縄を扱った「宝島」」、長崎原爆の「長崎 閃光の陰で」、やはり長崎を題材にしたカズオ・イシグロの「遠い山なみの光」。この辺りはどれも観たいと思っている。

「木の上の軍隊」だが、元々は井上ひさしの演劇だったらしい。これを映画化したのだが、舞台が沖縄の伊江島で伊江島は美ら海水族館や本部町の真向かいにある島で行ったことはないが見慣れた島なので観て見たかった。ストーリーは米軍上陸時にガジュマルの木の上に隠れて敗戦を知らないまま2年間木の上で隠れ暮らした二人の日本兵を描いたものだ。堤真一演じる上官は宮崎出身で山田裕貴演じる新兵は地元沖縄の人間。上官はいかにも日本軍兵士という頑迷さでそれがゆえに2年にもおよぶ隠遁生活を送ることになる。現実を受け入れることができず己の信念のみで生きようとする。

ガタロオがやたら見たがっていた三池 崇史の「でっちあげ~殺人教師と呼ばれた男」は先々週に観た。面白い映画だったが、とにかく校長の光石研と教頭の大倉孝二が事態をどんどん悪化させている。もちろん大元の柴咲コウ演じる母親は頭がおかしいのだが。また、この騒動に火をつけた週刊文春は映画評でこの映画を取り上げないのはフェアではない。

7/23/2025

渋谷陽一

ショック! 渋谷陽一暁に死す!

地方の小学生が洋楽を聞くようになったのは1975年ころから始まったラジカセブームとともにだった。ラジカセを買ってもらったのはおそらく小学5年生の時で。ナショナルのSTEREO MAC ST-7だった。この頃はエアチェックと言ってラジオ番組をカセットテープに録音するのが流行っていて、音質にこだわるとAMラジオ番組ではなくFMラジオ番組を録音するのが常識だった。音楽を聴きたければFM、トークならばAMという聞き分けをしていた。

その当時小学生だった自分が聞いていた番組は、NHK-FMでは夕方から始まる軽音楽をあなたに、22時から始まるサウンドストリート、23時15分から始まるクロスオーバーイレブンだった。

サウンドストリートはおそらく当時の音楽好きなら必ず聴いていたであろう番組だが、月曜日が佐野元春、火曜日が坂本龍一、水曜日が甲斐よしひろ、木曜日と金曜日が渋谷陽一だった。と思って調べると実はこの4人が揃っていたことはなく、月曜日は元々松任谷正隆だったり、水曜日は烏丸せつこだったり、木曜日は山下達郎だったりしていたようだ。

とにかくこのサウンドストリートで渋谷陽一を知り、渋谷陽一を通して「産業ロック」という概念やレッドツェッペリンやスコーピオンズ、プリンスなどを知った。また洋楽だけでなくデビューしたばかりの爆風スランプのスタジオライブなどもこのサウンドストリートで聴いた。

今でも忘れられないサウンドストリートの企画で、リスナーに怪獣にまつわる嘘エピソードとそれにちなむ曲を特集した回があった。たとえば、「国立大卒の兄を持つウルトラセブン。国立大に落ち、私大に受かった際の祝いの席に掛かる曲。私大に受かり希望もでるが、国立大を落ちた痛手は隠せはしない。単調な曲調と宴会風手拍子が胸を打つ。」という渋谷陽一の曲紹介でかかるのがスコーピオンズの日本公演で日本語で歌った「荒城の月」といった具合だ。スコーピオンズが片言で歌い上げる荒城の月は切なくこんな曲もあるのかと衝撃を受けた。

https://blog.goo.ne.jp/sdtm-2/e/4a3c1ccd099ef6f79b97cf547f3c2212

この頃の音楽の趣味は結局40年以上たった今でも変わることはなくおそらく死ぬまで忘れないのだろう。

7/21/2025

白川郷







16:54金沢駅発のつるぎ35号、17:04敦賀駅発のサンダーバード36号を乗り継いで帰阪。

今朝はホテルをチェックアウト後、8:40発の白川郷行きのバスで真夏の白川郷へ。前回白川郷に来たのは2023年の1月9日なのでおよそ2年半ぶり。前回は真冬だったので雪景色の白川郷だったが、今回は真夏の景色。

昨日の天気予報では曇り後雨であまり天気がよくない予報だったのに実際は非常に暑く日光が照り付けてくる天気だった。15:10のバスで金沢に帰ってきたのだがこのバスの出発20分前くらいから急に雨が降り出し雷も鳴っていたがどちらかというと夕立という感じだった。

前回は中国系や韓国など東アジア系の外国人が多かったが、今回は欧米系やロシア人、スペイン系などが多かった。日本人は2割くらいといったところ。

昨日書き忘れたのだが、和倉温泉行の特急かがり火に乗って自分の席に行ったら若いにいちゃんが座っていた。そこは自分の席のはずだがというと切符を取り出して見せてくる。1号車の1Aの席で間違ってはいないようだ。よくわからず車掌に確認しようと思って車掌を探しに行ったがいない。仕方ないのでとりあえず席に戻ったらそのにいちゃんがこれは明日の切符でしたと行って来た。乗る電車を間違えたとかいうのならわかるが、日付を間違えるというのはいったいどういうわけなのかよくわからない。