6/29/2026

犬と子供

先々週の金曜日は話題の「SIRAT シラート」を観た。先週の金曜日は𠮷田恵輔監督の「四月の余白」、で昨日は「スーパーガール」。

それぞれの映画には共通点がある。犬と子供だ。「SIRAT シラート」は犬と子供が死ぬ映画、「四月の余白」は犬が死ぬが子供は死なない映画、「スーパーガール」は犬も子供も死なない映画。

しかし「スーパーガール」の犬クリプトはまったく躾ができていない。少しは躾をすべき。

「SIRAT シラート」
https://transformer.co.jp/m/sirat/
「四月の余白」
https://shigatsu-yohaku.com/
「スーパーガール」
https://supergirl-movie.jp/index.html

6/28/2026

スーパーガール

 16:55金沢駅発のつるぎ15号、18:12敦賀駅発のサンダーバード38号で帰阪。

今日は昼過ぎにチェックアウトして14時からイオンシネマ金沢フォーラスで「スーパーガール」を観る。

先週の天気予報だと土日とも金沢は雨だったので日曜は映画を観て時間をつぶすつもりだったのだが、結局台風のおかげで昨日今日とも雨は降らなかったのだが、事前に予約していたので仕方ない。


6/27/2026

河原町一

















8:44新大阪駅発のサンダーバード9号、10:18敦賀駅発のつるぎ10号を乗り継いで富山へ。

サンダーバードは大阪駅始発で次が新大阪駅で遅れる理由がないのに台風の影響なのか何か知らないが5分ほど遅れて到着した。

富山から魚津に移動して、魚津の小政寿司で昼食。昼定食900円。

13:40富山駅発のつるぎ25号で金沢へ。

富山、金沢は台風の影響はまったくなく、昼頃は曇りだったが、15時頃からは晴れ間が出てくるくらいの天気だった。

夜は河原町一で鮨。3万円。夏の岩牡蠣、鱧、アカイカなど。きょうは予約は一人だけで貸し切り状態だったが途中で予約無しのお客さんが来て二人だけの静かな夜だった。

6/21/2026

梅雨


18:58岡山駅発ののぞみ54号で帰阪。

今日の朝食。焼き鮭、たたき胡瓜、ほうれん草のおひたし、卵焼き、豆腐とワカメの味噌汁。

今日の夕食。ヒラマサの塩焼き、茄子と揚げの煮浸し、オクラのおかか和え、長芋のステーキ、豆腐とワカメの味噌汁。

きょうは母親の月命日。

6/20/2026

梅雨

10:02新大阪駅発ののぞみ11号で帰郷。

今日の夕食。鰆の塩焼き、冷や奴、茄子の煮浸し、オクラ、なめこの味噌汁。

気温はそれほど高くないが湿度が高く蒸し暑い。


 

6/13/2026

Michael/マイケル

















久しぶりにや滿祢で鮨。23,000円。きょうは鮎の一夜干しやアオリイカ、中トロ、シラサエビ、コハダなど。

髪切った。2,800円。

昨日は話題の「Michael/マイケル」を観た。バブルスとかドン・キングとかペプシの事故とか、80年代に10~20代だった者にはまさにあの頃の空気感まで甦ってきて、今でこそマイケル・ジャクソンはカリスマになっているが、あの頃はちょっとしたキワモノでもあったよなと思う。映画は間に父親との確執をはさみながらも基本はスリラーやビリー・ジーン、バッド、今夜はビートイっとなどのメガヒット曲の圧倒的パフォーマンスをたたみかけていく。特に今回はドルビーアトモスの劇場で観たのでライブ感がすごかった。 

6/07/2026

映画

最近観た映画について

2026/04/03 ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。
1978年の東京ロッカーズを描いたもの。まだ中学生なので東京ロッカーズについてはまったく知らなかった。もちろんスターリンの遠藤ミチロウについては過激なパフォーマンスとして噂には聞いていたが当然実際に見ることもなくせいぜい写真を見たくらい。じゃがたらの江戸アケミは大学生になってから知って、「BEST OF JAGATARA ~西暦2000年分の反省~」を持っているがあまりピンとこなかった。

2026/05/08 ゼイ・ウィル・キル・ユー
ジョン・ウィックとかイコライザーみたいな舐めてた相手が殺人マシーンだったの女版と思って見たらちょっと毛色が違っていた。スプラッタ寄りの映画。

2026/05/09 未来
胸糞映画の定番湊かなえの原作。これも救いはない。黒島結菜はこうした映画には向いていない。

2026/05/15 廃用身
使えなくなりむしろ足手まといにすらなる身体を切り捨てることの是非を問うものだが、当然これはメタファーである。社会の足手まといになると思われている障碍者や低所得者などの弱者を切り捨てた先にどのような社会が待っているのか。

2026/05/22 名無し
爆弾の佐藤二朗がよかったので期待していたが、これも予想していたのとはちょっと違っていた。

2026/05/29 箱の中の羊
是枝裕和監督作品。カンヌではイマイチだったようだが、前半部分はかなり良かった。後半は希望をもたせようとしたのだろうがちょっとファンタジーすぎて。

2026/06/05 TOKYO BURST-犯罪都市-
これまで重めの映画が続いたので何も考えずに観られるバカバカしい映画を観ようと思って選んだ。期待通りのバカバカしい映画だったが、舞台が新宿、歌舞伎町周辺だったので先週ウロウロしていた所が多く映って面白かった。