髪切った。2,800円。
例年だと今日帰省するのだが、1月4日まで実家にいると翌週は東京で翌々週は鹿児島に行く予定で何もできないので今日いろいろ用事を済ますつもりだったのが昼前に起きて午後髪を切りに行ったら2時間もかかったため結局何もできなかった。
毎週金曜日は映画を観ることにしていて昨日は今年最後の映画として「AFRAID」を観た。AIが暴走するホラー映画でありがちな展開だった。
今年は1月10日の「ビーキーパー」から58本の映画を観た。費用は総額82,500円。平均で1本あたり1,422円。ほとんどが金曜夜のレイトショーなので安いのと映画館によっては何本か観ると1本無料で見られるポイントなどで一般に言われているほど映画料金は高くない。
今年観た映画で一番印象に残っているのは吉田大八監督作品の「敵」。筒井康隆原作の映画化で長塚京三主演だが、老人の夢と妄想と現実が曖昧になっていく様がリアルで他人事に思えなかった。
そのほか印象に残っているのは「アプレンティス:ドナルド・トランプの創り方」、「ノー・アザー・ランド 故郷は他にない」、「教皇選挙」、「ルノワール」、「入国審査」、「遠い山なみの光」。
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