7/21/2012
おおかみこどもの雨と雪
昼前にユナイテッド・シネマ としまえんで「おおかみこどもの雨と雪」を観る。先週の「ヘルタースケルター」とは真逆の映画。元々オオカミ男のファンタジーだからリアリティの話をしても仕方ないのだが、物語り全体で整合性が取れていないのが気になった。雨は最後にオオカミになる道を選び、母親の元を去り山に行くのだが、10歳の子供が不登校のまま行方が分からなくなればいかなるコミュニティであっても不審がられるだろう。ここをファンタジーだからで済ませるなら、前半の東京のアパートに児童相談所の人間がやってくるっていうのもいらない話だ(もちろんこれが東京から田舎に引っ越す原因のひとつとして必要なエピソードなのだろうが)。
映画の後、新宿のキヤノンのサービスセンターで先週預けたカメラを受け取る。
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