2/11/2012

誕生日



昨日になってしまったが、2月10日で45歳。

朝、大通公園前郵便局に並んで初音ミクのフレーム切手を購入。8時35分頃に行ったのだが、マイナス5度の気温の中30人ほど並んでいた。その後人は増えて50人以上は並んでいたと思う。

午後は雪まつり会場を見て歩く。今年はほんとに初音ミク関連が多い。ハローキティとのコラボTシャツを購入。

15:00札幌駅発のL特急スーパーカムイ25号で旭川へ。岩見沢あたりが記録的豪雪で15分遅れ。

夜は四・六ひさご鮨で鮨。熱燗を2合飲んで3,000円。きょうは入ったときも帰るときも客がいた。

2/10/2012

さっぽろ雪まつり

11:00発のANA61便で札幌へ。

9、10日と休むために8日は徹夜で仕事をして、朝部屋に帰ってからちょっと休んで羽田へ。とにかく疲れた。

新千歳空港では初音ミクの展示をやっていて、ガチャガチャでフィギュアを購入。明日はフレーム切手も発売される。特に興味はないがせっかく2月10日に限定発売なので買ってみるか。

疲れきっていたが、とりあえずちょっと雪まつり会場を見てみる。恒例のドイツの焦がしアーモンド(Gebrannte Mandeln)を購入して自衛隊の広報を見て回る。夕方だったが気温はマイナス5度以下で今年は寒い。

いったんホテルの部屋に帰ったらそのまま夜中まで眠ってしまった。札幌では特にすることもなかった。

2/04/2012

歌川国芳展

昼からステファニーと六本木ヒルズで歌川国芳展を見に行く。

13時頃でも結構人が多いと思っていたのだが、帰りの15時頃になるとさらに増えていてかなり長い入場待ちだった。

六本木のアマンドで休憩したあと、去年銀座にオープンしたジョエル・デュランでショコラを購入。隣のピエール・マルコリーニはすごい行列だった。

夜は鯛将で鮨。二人で2万円。きょうは普段食べたことのない変わったものがいろいろ出てきた。

1/29/2012

DOCUMENTARY OF AKB48 Show must go on

16:00福岡空港発のANA260便で帰京。

きのうはTジョイ博多のレイトショーで「ヒミズ」を観て、きょうはホテルをチェックアウトした後TOHOシネマズ天神で「DOCUMENTARY OF AKB48 Show must go on」を観た。

どちらの映画も東北大震災が描かれていて津波で破壊された町の風景が表れる。特に「ヒミズ」はこの状況の中でクズの大人しか出てこない。でんでんは「冷たい熱帯魚」といい「ヒミズ」といい悪人にしか見えなくなった。

「DOCUMENTARY OF AKB48 Show must go on」は思っていた以上におもしろかった。評判はまあまあいいのは知っていたが、これ観たら前田を嫌っている人も「あっちゃんすげー」と思うだろう。

1/27/2012

穴井千尋生誕祭

9:00発のANA245便で福岡へ。

昼間はホテルの部屋で「2012年」のBDを見ていた。クソ映画だと聞いていたが、ストーリーはともかく映像はなかなか面白かった。

夜はHKT48公演。今回も遠方枠でチケットは取れた。遠方枠はほぼ確実にチケットは取れるようだが、席が一番後ろなのが問題。で、きょうはたまたまちひろんこと穴井千尋の誕生日ということで生誕祭の公演だった。この前のクリスマスイブのクリスマスカードプレゼントといい、なんかイベントのある日に当たる。

公演の後はメンバー全員とハイタッチがあって、この前クリスマスカードをもらったアイリスこと谷口愛理を初めてそばで見られた(谷口愛理は研究生なので劇場公演には基本出てこない)。むちゃくちゃ小さかった。

1/23/2012

平成23年度源泉徴収票

平成23年度源泉徴収票
支払金額 9,870,000
源泉徴収税額 795,300
社会保険料 1,073,667

源泉徴収票が送られてきたので確定申告ができる。2011年は震災関連でかなり寄附金が増えたため還付金も5万円程度になる予定でちょっとうれしい。日本赤十字からも受領証が届いたし。

きょうは都内はたいしたことないと思っていたら西に向かうとどんどん雪が酷くなった。毎年冬の旭川に二回は行ってるから雪そのものはどうってことないが、きょうの雪はとにかくベタベタで傘を差していないとどうしようもないし、傘にもどんどん積もって滑り落ちなくて面倒くさかった。

1/07/2012

献血

昼過ぎから久しぶりの献血に出かけた。本来ならば去年の4月頃に行く予定だったのだが、震災直後は献血希望者が殺到していて断っていた状態だったのでいきそびれてそのままになっていた。

健康診断でもここの4年くらい血圧が高めだが、献血でも下が110、上が160くらいで、問診の医者にそろそろ治療を考えたほうがいいですよといわれた。

献血の後、新宿ピカデリーで「リアル・スティール」を観る。ストーリーそのものはありきたりだったがそれなりにおもしろかった。父親役のヒュー・ジャックマンなんかどうでもよかったが、息子のマックス役の子供がかわいくてよかった。ハリウッドも子役頼みか。あと、ロボットのノイジー・ボーイの「超悪男子」とかマックスが「ロボット」というロゴの入ったTシャツ着てたりディテールがよくできていた。