7/03/2013

スカイマーク

7月1日月曜深夜の伊集院光のラジオ番組でスカイマークへのクレームをしゃべっていて乙武のイタリア料理店入店拒否に続く「炎上事件」としてちょっと話題になっている。

このTBSのJUNK枠はかなり前からradikoで録音していてこれも話題になる前には聞いていた。

詳細な経緯は以下のとおり。

搭乗前空港カウンターで
・福岡空港のスカイマークのカウンターで座席指定をした
・座席指定で地上係員から「通路側だと一番前の座席だけが空いている。一番前でもいいか?」と聞かれた
・伊集院は「一番前の席だと何か不都合があるか?」と聞いた
・地上係員は「一番前の席では手荷物を席の前に置くことができない。すべて座席上の収納スペースに入れてもらう」と答えた
・伊集院はそれは構わないので一番前の席を指定した

搭乗前空港売店で
・座席指定の後、伊集院は福岡空港の売店でプリンを買った
・伊集院は知らなかったが保冷剤が入っていた

搭乗後機内で
・伊集院は一番前の通路側の座席だったので最後に搭乗した
・飛行機に搭乗して言われた通り座席上の収納スペースにプリンを入れようとしたら客室乗務員から「それはプリンではないか? 保冷剤が入っているのではないか?」と言われた
・伊集院は「確かにプリンだが、保冷剤が入っているかどうかは知らない」と答え、確認したら保冷剤が入っていた
・客室乗務員は「保冷剤の入った荷物は棚に入れることはできない。手に持っているように」と伊集院に言った
・伊集院は「プリンを福岡から羽田までの約1時間40分間ずっと持っていなければならないのか?」と尋ねた
・客室乗務員は「はい」と答えた
・伊集院は「事前にそんなことは聞いていない。棚の上に手荷物を上げなければならないという説明は聞いたが、保冷剤の入ったものは棚に入れられないという説明はなかった」と言い、スカイマーク側の説明不足であることを訴え、どうすればいいのかと聞いた
・客室乗務員は「隣の席が空いているのでその席にシートベルトで固定することができるが、そのためにはもう1席分の料金が必要である。しかし特別に無料でいい」と答える
・伊集院は「特別は拒否する。この座席の料金を支払うのでどうすればいいか」と聞く
・客室乗務員は「機内では料金の支払いはできない」と答える
・伊集院は「では、特別は嫌なのでなんとかこの席を正式に入手する手続きをとってもらいたい」と言っていたが、離陸の時間なのでと言われそのまま離陸。
・プリンはまだ隣の席を入手していないのでとりあえず自分で持っておくことにした
・客室乗務員が詫びを言ってきたが、謝罪は断り今回のことは搭乗前に地上係員が客に伝えるべき事項であると思うので、今後は伝えるようにして貰いたい」と客室乗務員に言う
・客室乗務員は「それはできない」と拒否
・伊集院激おこプンプン丸

以上がラジオで語られた経緯だ。

この中で最も大きな問題点は

・伊集院が今後はこのことを客に事前に伝えるようにしてくれと言ったのに客室乗務員は「そんなことはできない」と拒否したことが最もダメな対応だった。実際にどうするかはともかく、ここでは「善処いたします」とか「改善できるよう努力します」などと答えておくのが当たり前。端から拒否・却下はもっともやってはいけないクレーム処理。

そのほか気になった点は

・年に数回しか飛行機に乗らないというのならともかく、月に1度程度でも乗っていれば、開封済みのPETボトルや保冷剤入りの手荷物を棚に入れるなというアナウンスは聞いていなきゃおかしい。注意力なさすぎ
・ちなみに保冷剤入りの手荷物を棚に入れられないのは、結露により水滴が他の荷物を濡らしたり、客席に水滴が落ちる可能性があるから。プリン程度の保冷剤をいちいち注意する客室乗務員は杓子定規過ぎる
・全日空では座席前におけない場合でも離着陸時は手に持っていろと言われるが、通常の飛行のときは座席前に置くことを許可している。スカイマークだけが厳しくする理由はなんなのか?
・客室乗務員が座席に置くためにもう1席分の料金が必要だと言ったこと。客室内で座席料金を受け取ることなんかできないのにこの客室乗務員はなぜそんなことを言ったのか。どのみちその座席は空席なのだから、「ではこの席は空いていますので、ここにプリンを置いてシートベルトで固定してください」と言えばすんだ話。実際空席に自分の荷物を置いている人はいくらでもいる。客室乗務員がその座席料金を請求したなどというのは聞いたことがない。もちろん最初から2席分使うつもりならば購入しておくのが当たり前だが、たまたま隣が空いていてその席に荷物を置くのに料金を請求するのも料金を払うのもありえない

まあ、スカイマークなんかには間違っても乗ることはないと思うのでスカイマークはどうでもいいが、全日空でもこういうバカな対応をするやつはいるかもしれないのでそれが問題だ。

7/02/2013

鷹の祭典



きのうは東京ドームで鷹の祭典福岡ソフトバンクホークス対北海道日本ハムファイターズ戦を観戦。

早く帰るために8時に出社したのに結局定時まで抜けられず、始球式には間に合わず。初回で3点も取られて降板した先発の山田を見ることなく岩嵜の回から観戦。

結局、打ち合いになったもののあと1点およばず6-7できのうも負け。負けても花火の打ち上げはあったがやはりイマイチ。

6/30/2013

QVCマリンフィールド

きょうは昼からQVCマリンフィールドで千葉ロッテマリーンズ vs 福岡ソフトバンクホークス戦を見る。

ゲームは1回の表に1点先制したものの、先発の帆足、二番手の山中が打ち込まれ11対3の大敗。QVCマリンフィールドで観戦して勝ったことがない。きょうの収穫は若手捕手の山下が結構使えるのがわかったことくらいか。

帰りに新宿高島屋に寄ってネクタイとシャツを買った。

新子

午前中は会TOEICの試験。

午後はステファニーと浅草で待ち合わせ。この時期浅草で待ち合わせだと行くところは小柳で鰻なのだが、小柳に行ったらまさかの店舗改築中。仕方ないので前川で鰻。二人で11970円。

鰻の後は上野に移動してパンダとかハシビロコウを見る。

東京駅のカルビーショップで限定品を5000円くらい買う。

夜は鯛将で鮨。二人で20000円。きょうは初夏のネタ、新子のにぎりを食べた。

6/26/2013

報処理技術者試験プロジェクトマネージャ合格

2013年 夏季賞与
賞与(賃金比例分)1,076,000
賞与(定額分)      460,000
所得税             220,016
健康保険料           47,616
介護保険料            8,140
厚生年金保険料      125,745
雇用保険料            7,680

春に受験した情報処理技術者試験プロジェクトマネージャの合格発表を確認したら合格していた。成績を確認したら凄かった。各試験は60%以上の得点で合格(午後2はA評価)なのだがこんな成績だった。

午前1 61.20点
午前2 60.00点
午後1 67点
午後2 A

まさにギリギリ、薄氷を踏む思いの合格だった。

6/23/2013

「PARTYが始まるよ」

きょうは昼からHKT48研究生公演「PARTYが始まるよ」を観る。

今回は久しぶりの遠方枠だった。一昨年は確実に遠方枠で当選していたが、その頃は遠方枠の指定席は後ろの方だった。遠方枠が前の方に移動されてからは遠方枠では全然当選しないで一般枠でしか当選しなかった。一般枠のように抽選の結果をやきもきしないでいいのは気が楽だ。

今日の公演は全体的にレベルが高かったが、中でも田島芽瑠のパフォーマンスは群を抜いてよかった。田島芽瑠と朝長美桜は研究生の2トップだが、知名度とパフォーマンスでは宮脇咲良、兒玉遥とともにHKT48の四天王と言っていい(AKB48から移籍の指原と多田は別格として)。その中で田島は運営のゴリ押しと言われることもあるが、今日の公演を見る限りそれだけの実力があると言わざるをえない。

6/22/2013

「エンド・オブ・ホワイトハウス」

9:00発のANA245便で福岡へ。

今日は珍しく早起きができて予定よりもかなり早く羽田に着いた。が、もうプラチナメンバーではないのでラウンジに入ることはできず、第2ターミナルで朝食を食べて時間をつぶす。

ユナイテッド・シネマキャナルシティ13で「エンド・オブ・ホワイトハウス」を観る。噂では北朝鮮がホワイトハウスを無茶苦茶にするというのは聞いていたが詳しいストーリーは知らない状態。ホワイトハウスのすぐ近くまで国籍不明の軍用機の侵入を許すとか、迎撃したF22がなぜか近接戦闘するとか、ミサイルを撃ったらバリヤーみたいなのでいとも簡単に撃ち落とされてしまう、まあおかしいところは多々あったが、とにかく朝鮮人が無茶苦茶するというところはある意味アメリカ人の無意識なんだろうなと思えた。地獄の黙示録やフルメタルジャケットでも描かれたアジア人は何を考えているのかわからない、何をするかわからない、分かりあえないという典型的な偏見をそのまま朝鮮人に当てはめている。しかし、ホワイトハウスを戦場にしてしまえたというのはある意味ではアメリカ人の余裕なのかもしれない。映画自体はまじめに政治問題やテロの問題を考えたというようなものではなく、超人的な元シークレットサービスの活躍で最後はめでたしめでたしという典型的なハリウッド映画なので目くじら立てるようなものはない。

8月には「ホワイトハウス・ダウン」という映画も公開されるらしい。ちょっとしたホワイトハウスブーム。