6/07/2026

映画

最近観た映画について

2026/04/03 ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。
1978年の東京ロッカーズを描いたもの。まだ中学生なので東京ロッカーズについてはまったく知らなかった。もちろんスターリンの遠藤ミチロウについては過激なパフォーマンスとして噂には聞いていたが当然実際に見ることもなくせいぜい写真を見たくらい。じゃがたらの江戸アケミは大学生になってから知って、「BEST OF JAGATARA ~西暦2000年分の反省~」を持っているがあまりピンとこなかった。

2026/05/08 ゼイ・ウィル・キル・ユー
ジョン・ウィックとかイコライザーみたいな舐めてた相手が殺人マシーンだったの女版と思って見たらちょっと毛色が違っていた。スプラッタ寄りの映画。

2026/05/09 未来
胸糞映画の定番湊かなえの原作。これも救いはない。黒島結菜はこうした映画には向いていない。

2026/05/15 廃用身
使えなくなりむしろ足手まといにすらなる身体を切り捨てることの是非を問うものだが、当然これはメタファーである。社会の足手まといになると思われている障碍者や低所得者などの弱者を切り捨てた先にどのような社会が待っているのか。

2026/05/22 名無し
爆弾の佐藤二朗がよかったので期待していたが、これも予想していたのとはちょっと違っていた。

2026/05/29 箱の中の羊
是枝裕和監督作品。カンヌではイマイチだったようだが、前半部分はかなり良かった。後半は希望をもたせようとしたのだろうがちょっとファンタジーすぎて。

2026/06/05 TOKYO BURST-犯罪都市-
これまで重めの映画が続いたので何も考えずに観られるバカバカしい映画を観ようと思って選んだ。期待通りのバカバカしい映画だったが、舞台が新宿、歌舞伎町周辺だったので先週ウロウロしていた所が多く映って面白かった。

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