4/18/2010

皐月賞

きょうは珍しく皐月賞のゴンドラ指定席が当たったので情報処理試験をサボってステファニーと中山競馬場で皐月賞観戦。

きょうはヴィクトワールピサから行って快勝したのでなかなか満足した競馬だった。ステファニーは三連複で万馬券も取ったしいい感じだった。

夜はブラッスリーポールボキューズ銀座でフレンチ。二人で27,500円。きょうはめずらしくステファニーが勝ったのでステファニーにおごってもらった。

4/12/2010

奈良

19:00大阪伊丹空港発のANA38便で帰京。

きょうはホテルをチェックアウトした後奈良へ移動。薬師寺の東塔と西塔の内部拝観を見た後、玄奘三蔵伽藍を観て回った。

薬師寺から近鉄奈良に移動して昼食。

昼食の後、猿沢の池をまわってから興福寺の国宝館で阿修羅像を見る。きょうは薬師寺や興福寺など行く先々で修学旅行生の団体とぶつかってちょっと大変だった。

国宝館を出た後、奈良国立博物館に大遣唐使展を見に行ったら、きょうは月曜日で休館だった。

バスで春日大社に移動して春日大社本殿を見る。たまたま外国人の団体のために神楽を奉納していたのを一緒に観て奈良観光は終わり。

奈良から直接バスで大阪空港に移動。

きょうは奈良も雨だったがそれほど酷い雨ではなかったし、気温も高かったが、東京は雨足も強く気温がかなり低い。

4/11/2010

桜花賞

きょうはステファニーと阪神競馬場で桜花賞観戦。

指定席が取れたのでA指定席でゆったり観られたが、馬券は万馬券など取れたものの桜花賞が取れずトータルでは二人とも負け。

夜は法善寺横町の彦壱で焼肉。二人で13,630円。

4/10/2010

京都御所一般公開

9:00発のANA17便でステファニーと大阪へ。

大阪から京都へ移動して昼食はミシュラン一つ星の鰻割烹まえはらで鰻。二人で6400円。ビールを飲んだのだが、食べているときに火災報知機が鳴ったおわびということでビール代をおまけしてもらった。

昼食の後京都御所の一般公開。去年の秋の特別公開に較べると格段に人が多かった。桜もちょうどきょうでギリギリ終わりという感じだったからだろう。

京都御所から京都府庁を見てまわってから二条城に行く。二条城もかなりの人出だった。

二条城に行ったついでに25年前に通った隣の駿台京都校を見てきた。その当時の講師が今もいるのに驚いた。

夜はいつもの北新地のや満称で鮨。二人で40,200円。

4/01/2010

機内サービス

ANA17便で大阪に出張。きょうから飲み物の機内サービスがなくなるのは知っていたが、各席にあったヘッドホンも搭乗のときに持って行くようになっていた。どちらもなくなってまったく問題無し。新聞サービスがなくなって搭乗のときに混雑するのもなくなってまことに結構。

きょうからブロンズでもなくなりヒラのマイレージ会員となった。ブロンズなんてアップグレードポイントくらいしか使い道が無かったし、それもほとんどの場合は満席でアップグレードできないことが多かったので大して影響はない。

3/27/2010

鯛将

夜は久しぶりにステファニーと鯛将で鮨。二人で16,000円。

きょうの鯛将は空いていてゆっくりできた。18時過ぎから22時過ぎまでかなり食べた。

3/20/2010

知られざる名建築 ~旧奈良監獄・奈良少年刑務所の美~

18:00大阪空港発のANA36便で帰京。

きのうは薬師寺の西塔内陣特別拝観で西塔の中を見た後、奈良少年刑務所を見に行く。

奈良少年刑務所では写真を撮っていたら守衛のおじさんにあまり近づいて撮らないよう、門の正面から撮らないよう注意されてあまり自由に撮れなかった。

その後奈良国立博物館に行こうとしたら大遣唐使展の準備のため4月2日まで閉館だった。薬師寺に行くと必ず聖観世音菩薩立像をかなり長い時間見るのだが、今回はこの大遣唐使展に展示されるため薬師寺には複製が置いてあり、大遣唐使展もまだはじまっていないので見ることができなかった。

興福寺の国宝館は改装されていて以前に較べると格段にきれいになった。そしてなによりも八部衆の展示(特に阿修羅像の展示)がかなり強調されていた。

昨日の夜はいつもの北新地のや満称で鮨。昨日はかなり食べて18,300円。

きょうは昨日行った奈良少年刑務所の写真展をやっているというので見に行った。写真展はきょうからで、おそらく関係者以外での入場者は私が初めてだったようだった。刑務所の関係者の人が来ていていろいろ話を聞かせてもらえてなかなか面白かった。
http://narapress.jp/event2010.html#prison

その後、歴史街道のスタンプ集めで東大寺と平城宮跡をまわって帰ってきた。

きょうは飛行機は遅れるは渋滞でバスも遅れるはで交通機関は最悪だった。