5/02/2014

ノドグロ

午前中、母親の携帯の解約に行く。前回行った時は待ち時間が90分だったので諦めて帰ったのだが、きょうは平日ということもあり20分ほどで手続きできた。死亡による解約なので手続自体は5分ほどで終了。携帯ショップで延々と話している人間が何をしているのか不思議だ。

夜は弟が持って帰ってきたノドグロの塩焼き、なすとピーマンでひき肉なしの麻婆ナスを作った。

5/01/2014

帰郷

15:00発のANA655便で帰郷。

5月3日に49日法要を行う。これで一段落する。墓は来年くらいにつくることにしたのでそれまで納骨もしない。

4/30/2014

「映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん」

昼からユナイテッドシネマとしまえんで「映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん」を見る。当然子供連ればかり。評判はいいようだがふつうという感じ。コロッケが声優やっているからといって五木ひろしロボっていうのは正直どうかと思う。

表参道に移動してスターバックス表参道B-SIDEでフローズンアップルティーを飲む。これはこの店限定でこのためだけに用事もない表参道に行って見た。

この店にはいまだにスタバでMac開いてドヤ顔している気持ち悪い人間がいっぱいいた。こいつら本気かと心底思った。

夜はユナイテッドシネマ豊洲で「白ゆき姫殺人事件」を見る。

「白ゆき姫殺人事件」は湊かなえの原作だが、予想外に後味の悪くない作品でどちらかと言えば勧善懲悪ものだったのが意外だった。菜々緒が性格の悪い美人というのも合っていたし、ブスの蓮佛美沙子が真犯人というのも納得のいくものだった。ただ最初から井上真央が犯人であるわけないと思ってみているので前半の井上真央をめぐる悪意のあるさまざまな証言が冗長に感じられてちょっとつまらなかった。

4/26/2014

開山・栄西禅師800年遠忌 特別展「栄西と建仁寺」

昼から千疋屋に行って母親の葬儀でお世話になった人に贈るものを選ぶ。千疋屋は羽田空港の店は知っているが、ふつうの店舗は行ったことがなかった。今回、銀座にあるのは銀座千疋屋で日本橋にあるのが千疋屋総本店でのれん分けした違う店というのを初めて知った。千疋屋は銀座だとなぜか思い込んでいて銀座に行って銀座千疋屋に入って全然品揃えが違うのでiPhoneで探して、欲しかったのは銀座総本店のピュアフルーツジェリーだったので日本橋の千疋屋総本店に行った。1個1300円のリンゴとか1個500円のミカンとかバカ高い果物がたくさんあったが生ものは買っても仕方ないのでジェリーとチーズケーキを実家に送っておいた。

上野に移動して国立博物館で「開山・栄西禅師800年遠忌 特別展「栄西と建仁寺」」を観る。実家は臨済宗妙心寺派なので正確には建仁寺派とは違うのだが、まあ同じ臨済宗なので観ておこうということで見に行った。栄西が岡山生まれでしかも吉備津神社の権禰宜の子というのは知らなかった。本館では「特別展「キトラ古墳壁画」」もやっていたがこちらは30分待ちとかの列ができていたが、栄西の方はあまり混雑していなかったので割と落ちついて観られた。キトラ古墳展は観なかったがグッズは会場外なので購入できて玄武のTシャツがかっこよかったので購入した。

4/21/2014

特車2課



きのうの特車2課真野恵里菜の始球式の写真。

4/20/2014

千葉ロッテマリーンズ対福岡ソフトバンクホークス

昼前からQVCマリンスタジアムに移動して、13時試合開始の千葉ロッテマリーンズ対福岡ソフトバンクホークスの公式戦を観戦する。

きのうときょうはクラブホークス(ファンクラブ)のビジター応援デーで、先着1000人にビジター用のピンバッジがもらえるのでかなり早めに行くことにした。福岡のヤフオクドームでは毎回配っているのだが、ビジター戦のときは特別な日にしか配っていないものだ。

今年は3月28日の福岡での開幕戦のS指定席を持っていたが、当然福岡なんかに行けるわけはなく、公式戦は今年初めてとなった。

やはり今回も負けてしまった。QVCマリンスタジアム戦を見に行って勝ったことがない。

始球式はパトレイバーの実写版公開のプロモーションで真野恵里菜が登場。球場の外にはイングラムも展示されていたようだがすぐに球場内に入ったので未見。

4/14/2014

糖質制限ダイエット

糖質制限ダイエットをやってきて約2か月が過ぎた。2月の初めには約75kgだった体重は現在約65kgなので2か月で10kg痩せたことになる。途中母が亡くなり、食生活もかなり不規則になりその間は特にダイエットもしていなかったが、体重は減ってきている。

私のやり方は、糖質制限とはいうものの「炭水化物が人類を滅ぼす」の著者の夏井陸が提唱するような糖質制限とは違っていて、同時にカロリーも制限しているので厳密な意味での糖質制限ではない(夏井はいわゆる糖質さえとらなければ脂質やカロリーはまったく気にしないでどんどん摂ればいいと言っている)。おそらく夏井のやり方でも体重は減るのだろうが短期間で体重を落とすにはカロリー制限もした方が手っ取り早いだろう。

今の日常的な食事は、朝はSOYJOY1本、昼は無し、夜は野菜炒めや魚・豚・鶏などのメインディッシュと冷奴みたいな組み合わせで700kcalからせいぜい1000kcal程度に収まっている。基礎代謝が1500kcal程度なので当然まったく足りていない。糖質制限以前に痩せて当たり前なのである。ただし、こういう食生活をしていると夕食後2~3時間以外は常に空腹感を感じている状態だ。

糖質制限によるダイエットが簡単なのは、糖質で縛りをかけるとふつうにカロリーも抑えられるところにある。なんでもバランスよく食べてカロリーを制限するというのは結構難しい。普通の食事をしていればなんだかんだで結構食べてしまうものだ。これに対して糖質制限をすると一般的にダイエットするときに言われる「甘いものを食べない」というのはもちろんのこと、ラーメンもうどんもカレーも餃子も牛丼もハンバーガーも食べられなくなる。間食もスナック菓子も含めてほぼアウトで食べられるものと言えばガムか野菜チップスみたいなものくらいだ。米、小麦、芋を食べないという縛りは結構きついが、そういうものだと受け入れてしまえば、食べてはいけないものがはっきりするので食事制限という意味ではわかりやすい。そしてこれら糖質=炭水化物を食べないとよほど大食いしない限りカロリーは少なくなる。いわゆる定食屋のメニューで定食と単品を比べるとだいたい400kcal~500kcalくらい差がある。一日の必要カロリーの3分の1を減らせるというのはかなり大きい。

今回初めてまともにダイエットというものに挑戦してみて、なぜあれほどダイエットにはまる人間がいるのかちょっとわかったような気がする。今回とりあえず65kgを目標にダイエットを始めてそしてほぼそれが達成されたわけだが、こうなるともっといけるんじゃないかという気になる。出ていた腹は明らかに凹み、ベルト穴一つ分は痩せたわけだがこう簡単に痩せられるのならば、60kgまでいけるんじゃないかという気になってきて、実際今は目標を60kgに設定しなおしている。65kgから60kgへの間に何らかの壁があるのかどうか今はまだわからないが、順調にいけばあと1~2ヶ月で達成できるはずだ。確実に数字や体型に現れるので達成感や充実感というのは大きいし、痩せるのはいいことだということになっているので本人は何か善行でもしたような気になってしまう。また仮にこれがリバウンドしても一度成功した経験があるとまたやればできるという気になって再度ダイエットを始めることも簡単だろう。いろんなダイエットを試す人間がいるのもうなずける。