3/18/2012

ホエールウォッチング

きょうは朝から美ら海水族館へ。

6:22発の名護行き高速バスに乗るつもりだったのだが乗り遅れて6:47のバスになった。美ら海水族館の到着は9時半過ぎ。名護からの接続が行きも帰りも悪すぎる。沖縄は公共交通機関がバスかタクシーしかないのに不便すぎ。

昼から本部港に移動してホエールウォッチングのツアーに参加。午前中はかなり天気がよく真夏のような日差しだったのに、午後になったとたんに雲が出てきてポイントにつく頃には本降りの大荒れの天気に。この時期の海が荒れるのは知っていて当然酔い止めを飲んでいたので特にどうということはなかったが、他の客はほとんどがダウン。特に子供はダメだ。

ホエールウォッチングのツアーに参加するのは今回で3回目だが、毎回子供連れの家族がいるのが不思議だ。たいていの子供は鯨どころではなく、ゲロ吐いて船内で塞ぎこんでいる。当分の間は船を嫌がるだろうことは容易に想像がつく。親は事前に調べたりしないのだろうか。

最終的にはちょっとだけ鯨が見られたが、1頭だけであまり派手に海面には出てこなかったので残念。まあ、自然のものだからこういうこともある。

3/17/2012

沖縄

8:30発のANA127便で沖縄へ。

天気予報では沖縄は曇りのち雨だったのだが、時おり晴れ間もでる天気。気温は24度で湿度が高いので暖かいではなく暑い。Tシャツで歩いても暑いくらい。

ホテルには昼前に着いたので部屋があくまで国際通りをうろついて、暑かったのでセールで安くなっていたかりゆしを4,000円で購入。

きょうはホテルにチェックインしただけで特に何もしないで終わり。暑いし。

3/16/2012

吉本隆明死去

ショック! 吉本隆明暁に死す!

とうとうきたか、というのが最初の感想。

ツイッターとか2ちゃんねるとか見た感じだとほとんどの人にとってはもはやよく分からない人という扱い。

よく知らないのになぜか語りたがる人がいるのが不思議。その思想が難解で分かり難いというのも多かった。しかし、大学の頃吉本に耽溺した身からすれば、吉本の真骨頂は対談や講演にあるのであって、「試行」の「情況への発言」のような口語体で理解すれば吉本が難解だというのは言いがかりでしかない。

知的エリートだといって批判しているのも見かけたが、大学教員でもなく売文で身を立てつねに在野で発言してきた一評論家を知的エリートだというのはもはやまともにものを考えること自体ができなくなっているのだろう。ちょっとでも知的な振る舞いをすれば攻撃するというのは文革のメンタリティに近い。こういう人間は知そのものを憎んでいるのだろう。

吉本に出会ったのは15歳の春だったので今年でちょうど30年。最初に読んだのが角川文庫の「共同幻想論」だった。

3/11/2012

東日本大震災追悼

18:00大阪空港発のANA36便で帰京。

きょうは昼前にチェックアウトして奈良薬師寺へ。去年は震災の翌日に大阪に行って、翌々日に薬師寺で初めて写経をした。きょうは1周年ということで5回目の写経。薬師寺でも参拝者で鐘を撞いたり追悼の法要が行われた。

昨日は昔の同僚の人たちと競馬。阪神11Rで5人で一頭ずつ馬を選び1000円ずつ出資して三連複の馬券を買うということをやったら、これが24,790円の万馬券。これで夜の宴会代ばかりか、一人5,700円ずつの配当まであった。

3/03/2012

ザ・タワー展

ステファニーとガタロオとで昼から待ち合わせ。

昼飯は昨日オープンした丸の内のiiyoに行く。昼前だったのもあるが別に並んで待ったりすることもなくふつうに食べられた。

昼食後、両国に移動して江戸東京博物館で「ザ・タワー展」を見る。

大手町、新宿でステファニーがカバンを探してから、夕食は鯛将で鮨。3人で24000円。

2/26/2012

ALWAYS 三丁目の夕日'64

16:00福岡空港発のANA260便で帰京。

昼にチェックアウトしてユナイテッド・シネマ キャナルシティ13で「ALWAYS 三丁目の夕日'64」を観る。これは三丁目の夕日シリーズの3作目だが、1作目もなぜか同じここの映画館で観ている。東京が舞台の映画をわざわざ福岡で観ていることになる。

ストーリーは、小説家の茶川竜之介(吉岡秀隆)の仕事の行き詰まりと父親(米倉斉加年)との小説をめぐる確執、六子(堀北真希)の恋愛、淳之介(須賀健太)が小説家になる話、茶川とヒロミ(小雪)の娘の誕生などが東京オリンピックを背景に展開される。

ツッコミどころは、
・堀北真希美人すぎ
六ちゃんは町の自動車工場の従業員にすぎないのに、あまりにも美人すぎて説得力のかけらもない。1作目では田舎から出てきた純朴な少女役が結構似合ってたのだが、今回は成長して大人っぽくなって無理が出てきた。特に化粧があまりにもうまくて不自然すぎる。
・茶川クズすぎ
茶川竜之介は自分は父親に小説家になるのを反対されて確執があったくせに、淳之介が小説家になるのには反対する。後半でも父親と同じ下手な芝居で淳之介を家から追い出すが、これでは自分が父親にやられたことと同じで全然成長がない。
・どこ歩いてるんだ?
六ちゃんの新婚旅行の見送りをした後のシーンで鈴木オート一家が川べり(荒川とか多摩川の土手みたいなところ)を歩いているのだが、鈴木オートは銀座や東京タワーにほど近い都心にあるのに、東京駅から家に帰るのにそんなとこ歩くことがあるか?
・タバコすいすぎ
この映画に出てくる男はどいつもこいつもいつもタバコすってる。これは監督が明らかに狙ってやっている。どういうつもりか知らんが当時でもあんなにはすってなかっただろうに。
・結婚式に両親がこない
六ちゃんの結婚式ですら青森の両親がこないというのは不自然。

2/25/2012

HKT48

きのうから福岡入り。

きょうは朝食後昼過ぎまで寝てHKT48の公演「手をつなぎながら」を観に行く。

今回で三回目だが、今回は初めて遠方枠ではなく一般枠での当選だった。一般枠だと抽選で10人ずつ入場し、入場順が早ければ前のほうの席を取れるのだが、結局抽選では一番最後の入場。一般枠で当たったときに運をすべて使い果たしてしまったのか、今回は最後列でみることに。

グッズが一新されていたのでTシャツとクリアファイルを購入。

午前中にトレーディングカードの販売があったらしいのだが、公演終わるまで全然知らなかった。