9月7日は10:05フランクフルト駅発のICE71号でバーデン・バーデンへ。
バーデン・バーデンの駅からバスでバーデン・バーデン競馬場へ移動。日本からメールでやり取りして送ってもらった紙を見せたらすぐに入場券を発行してくれた。席はワイン・テラスで食事などが取れる席だった(有料)。イギリスに較べるとドレスコードもなく全体的に庶民的な席だった。
バーデン・バーデン競馬場ではなぜか本場場入場のときに関東の競馬場の平場のレースのファンファーレが流れる。このことはどこかで読んだことがあったが、実際にドイツで聞くと妙な感じだ。
馬券はなんとか単勝馬券が1レース当たっただけ。10ユーロ買って17ユーロの払い戻し。払い戻しの窓口のおばさんが3ユーロくれたら20ユーロ払うと言って来たので一瞬面食らった。
しかし、きょうは朝インターネットで購入した小倉3歳Sの万馬券をとった(といっても馬連300円、三連複300円だけだが)ので競馬としては大幅プラス。
17:00発走のバーデン大賞が終わってすぐにバスに乗り込んで、バーデン・バーデン駅に移動。17:46発のICE872号に乗る予定だったのだが、バスが駅に着いたときにはすでにホームに入線していた。ダメ元で走っていると気づいた駅員が連絡して発車を遅らせてくれたのでなんとか間に合った。ドイツの電車は結構親切だ。
夜はSteinernes Haus "Der Gasthof"でドイツ料理。俺はポークシュニッツェル“ジプシー風”(Schweineschnitzel "Zigeuner Art")でふつうに食べられたが、フランクフルト風取り合わせ(Frankfurter Teller)を食べたステファニーは最後に馬鹿でかいWurstを残してギブアップ。二人で46.20ユーロ。
http://www.steinernes-haus.de/
9/07/2008
きょうは午前中はICEでケルンに移動してケルンの大聖堂を見る。塔を上まで登ってさすがに疲れた。きょうはカメラバッグを持っていくのを忘れるという大失敗をしたのだが、塔を登るときのことを考えれば持って行かなくてよかった。
http://www.koelner-dom.de/index.php?id=2&L=1
ケルンからコブレンツに移動して国防技術博物館に行く。コブレンツの駅からバスで行ったのだが、ふつうは前から乗ってそのときに運転手に行き先を告げて料金を支払うのだが、なぜかコブレンツの駅では後ろの降車ドアも開いており、ほかの人たちもどんどん乗り込んでいるので一緒に後ろから料金を払わずに乗り込んでしまった。で、降りるときになって、料金を支払い忘れたから今払いたいと運転手に英語で言ったら、この運転手が英語をほとんど理解できないらしくいくら言っても通じない。何度かやり取りをしていたらそばの席にいた女の人が通訳してくれて何とか支払って降りることができた。英語が通じないのはまったく想定外。
国防技術博物館は思ったよりも大きく、展示品もかなり充実していた。東ドイツ崩壊で入手したと思われるソ連製の兵器も多数ありなかなかおもしろかった。ほかに人なんかいないだろうと思って行ったのだが、意外に入館者が多かった。
http://www.bwb.org/01DB022000000001/CurrentBaseLink/W26EJB3D868INFOEN
夜はフランクフルトでも鮨。ということでミクニで鮨。刺身の盛り合わせと鮨4個ほど食べて二人で113.5ユーロ。ハバナの鮨に較べればちゃんとした鮨だった。主人もちゃんとした日本人だったし。
http://www.gnavi.co.jp/world/europe/frankfurt/w327016/
http://www.koelner-dom.de/index.php?id=2&L=1
ケルンからコブレンツに移動して国防技術博物館に行く。コブレンツの駅からバスで行ったのだが、ふつうは前から乗ってそのときに運転手に行き先を告げて料金を支払うのだが、なぜかコブレンツの駅では後ろの降車ドアも開いており、ほかの人たちもどんどん乗り込んでいるので一緒に後ろから料金を払わずに乗り込んでしまった。で、降りるときになって、料金を支払い忘れたから今払いたいと運転手に英語で言ったら、この運転手が英語をほとんど理解できないらしくいくら言っても通じない。何度かやり取りをしていたらそばの席にいた女の人が通訳してくれて何とか支払って降りることができた。英語が通じないのはまったく想定外。
国防技術博物館は思ったよりも大きく、展示品もかなり充実していた。東ドイツ崩壊で入手したと思われるソ連製の兵器も多数ありなかなかおもしろかった。ほかに人なんかいないだろうと思って行ったのだが、意外に入館者が多かった。
http://www.bwb.org/01DB022000000001/CurrentBaseLink/W26EJB3D868INFOEN
夜はフランクフルトでも鮨。ということでミクニで鮨。刺身の盛り合わせと鮨4個ほど食べて二人で113.5ユーロ。ハバナの鮨に較べればちゃんとした鮨だった。主人もちゃんとした日本人だったし。
http://www.gnavi.co.jp/world/europe/frankfurt/w327016/
9/06/2008
11:35成田空港発のNH209便でフランクフルトへ。
チェックイン時にはアップグレードできていなかったので今回はさすがにエコノミーで窮屈な思いをするしかないと覚悟していたが、結局搭乗直前にアップグレードできることになるビジネスクラスに座ることができた。これはなかなか幸先がいい。
ビジネスクラスは席も広いが食事が全然違うのと電源があるのでずっとPCを使っていられるというのが助かる。ビジネスクラスに座る予定でたくさんビデオを持ってきたのでエコノミーだと寝るしかない。
しかし、ビジネスクラスの食事はちょっと多すぎだと思う。昼間からワイン飲みながらステーキとかそんなに食えない。周りの客はなぜかみんな和食を食べていた。窓側の席のドイツ人らしき二人組もなぜか箸で和食を食べていた。
フランクフルトには16時前に到着。SバーンでフランクフルトHbfへ移動し駅すぐそばのル・メリディアン・パークホテル・フランクフルトへチェックイン。
チェックイン時にはアップグレードできていなかったので今回はさすがにエコノミーで窮屈な思いをするしかないと覚悟していたが、結局搭乗直前にアップグレードできることになるビジネスクラスに座ることができた。これはなかなか幸先がいい。
ビジネスクラスは席も広いが食事が全然違うのと電源があるのでずっとPCを使っていられるというのが助かる。ビジネスクラスに座る予定でたくさんビデオを持ってきたのでエコノミーだと寝るしかない。
しかし、ビジネスクラスの食事はちょっと多すぎだと思う。昼間からワイン飲みながらステーキとかそんなに食えない。周りの客はなぜかみんな和食を食べていた。窓側の席のドイツ人らしき二人組もなぜか箸で和食を食べていた。
フランクフルトには16時前に到着。SバーンでフランクフルトHbfへ移動し駅すぐそばのル・メリディアン・パークホテル・フランクフルトへチェックイン。
8/31/2008
きょう、成田へスーツケースを送った。ANA手ぶらサービスなので受け取るのはフランクフルト空港だ。
金曜日に千葉へ出張したのだが、改札でPASMOが引っかかった。窓口に行ったら壊れていると言われた。壊れてるってなんだよ、さっきまで使えていたのにアホかと思ったが仕事があるのでとりあえず仕事を済ませて帰りに東京メトロの高田馬場駅に持っていったら、定期券売り場がもうしまっていたので何か証明書みたいなやつをくれてこれを見せれば改札を通れるからと言われた。で、昨日持って行ったら新しいのと交換になった。俺の場合はオートチャージというだけでふつうのPASMOだったからいいが、これが記念PASMOとかだと納得できないだろ。
ドイツに行く前に髪切った。
金曜日に千葉へ出張したのだが、改札でPASMOが引っかかった。窓口に行ったら壊れていると言われた。壊れてるってなんだよ、さっきまで使えていたのにアホかと思ったが仕事があるのでとりあえず仕事を済ませて帰りに東京メトロの高田馬場駅に持っていったら、定期券売り場がもうしまっていたので何か証明書みたいなやつをくれてこれを見せれば改札を通れるからと言われた。で、昨日持って行ったら新しいのと交換になった。俺の場合はオートチャージというだけでふつうのPASMOだったからいいが、これが記念PASMOとかだと納得できないだろ。
ドイツに行く前に髪切った。
8/28/2008
8/25/2008
8/23/2008
きのう、9:50発のANA753便で金沢へ出張。
きのうの夜は金沢駅前にある本店加賀彌助で鮨。岩牡蠣、カマトロ、アラ、シャコなんかを食べて17,010円。金沢の鮨屋といえば今までは千取寿司本店に行っていたのだが、給料日前でもありちょっと安く済ませようと駅前の店に入ったのだが結局全然安くなかった。
http://www.spacelan.ne.jp/~kagayasuke/
きょうの夕食は疲弊する地方の大衆の様子を観察するため駅前のサイゼリアに行った。サイゼリアとは主に貧困層の若者が利用するイタリア料理チェーン店で、貧者にもイタリア料理を!という理念のもとに設立されたという。確かに一歩足を踏み入れるといかにも低所得・低学歴そうな若者が多数食事をしていた。私の席のそばにいた男女5人のグループはすでに食事が終わっていたのだが、ドリンクバーのドリンクを飲んでしゃべっていた。ドリンクバーというのはこうした貧困層向けのレストランでよく取られているシステムで一定額の料金を支払うことで何種類かの清涼飲料水が飲み放題になるものだ。彼らはただ飲み続けるのにも飽きたのか、仲間の男のドリンクにタバスコやドレッシング、コショウなどを入れてその男に無理やり飲ませて騒いでいた。一瞬なんという恥知らずな馬鹿な若者だろうと怒りが湧いてきたが、落ち着いて考えてみると彼らこそ格差社会の被害者であり、このようなくだらないことをして楽しむしかないほどの知的レベル、収入に追いやられているのだということに気づいた。私が彼らと同じくらいの年齢の頃は、仲間と「本物」のイタリア料理を食べ、チンザノなど飲み交わしながら、ルカーチと廣松渉の物象化論の構造主義的差異について議論を戦わせたりしたものだが、地方在住の上に低能力、無教養の完全に負け組として社会の底辺に組み込まれた若者にはこのような世界はまったく理解できないし、想像すらできないのであろう。彼らにはもう救いはないのだからせめて憐憫の情くらいはかけてやるのが我々の最低限のたしなみなのではないだろうかと思うのである。
キューバを応援していたのに負けちゃった。
きのうの夜は金沢駅前にある本店加賀彌助で鮨。岩牡蠣、カマトロ、アラ、シャコなんかを食べて17,010円。金沢の鮨屋といえば今までは千取寿司本店に行っていたのだが、給料日前でもありちょっと安く済ませようと駅前の店に入ったのだが結局全然安くなかった。
http://www.spacelan.ne.jp/~kagayasuke/
きょうの夕食は疲弊する地方の大衆の様子を観察するため駅前のサイゼリアに行った。サイゼリアとは主に貧困層の若者が利用するイタリア料理チェーン店で、貧者にもイタリア料理を!という理念のもとに設立されたという。確かに一歩足を踏み入れるといかにも低所得・低学歴そうな若者が多数食事をしていた。私の席のそばにいた男女5人のグループはすでに食事が終わっていたのだが、ドリンクバーのドリンクを飲んでしゃべっていた。ドリンクバーというのはこうした貧困層向けのレストランでよく取られているシステムで一定額の料金を支払うことで何種類かの清涼飲料水が飲み放題になるものだ。彼らはただ飲み続けるのにも飽きたのか、仲間の男のドリンクにタバスコやドレッシング、コショウなどを入れてその男に無理やり飲ませて騒いでいた。一瞬なんという恥知らずな馬鹿な若者だろうと怒りが湧いてきたが、落ち着いて考えてみると彼らこそ格差社会の被害者であり、このようなくだらないことをして楽しむしかないほどの知的レベル、収入に追いやられているのだということに気づいた。私が彼らと同じくらいの年齢の頃は、仲間と「本物」のイタリア料理を食べ、チンザノなど飲み交わしながら、ルカーチと廣松渉の物象化論の構造主義的差異について議論を戦わせたりしたものだが、地方在住の上に低能力、無教養の完全に負け組として社会の底辺に組み込まれた若者にはこのような世界はまったく理解できないし、想像すらできないのであろう。彼らにはもう救いはないのだからせめて憐憫の情くらいはかけてやるのが我々の最低限のたしなみなのではないだろうかと思うのである。
キューバを応援していたのに負けちゃった。
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