3/16/2011

計画停電

きょうは各駅停車だけだが、ふつうに電車が使えるということだったので少しだけ速めに部屋を出たのだが、結局高田馬場にたどり着くのに1時間かかった。走行している時間よりも駅に停車している時間のほうが長いのだから当たり前。乗れないのに無理に乗ろうとして時間がかかって仕方ない。これだったら昨日のようにバスで三鷹まで行って、三鷹から中野、中野で東西線に乗り換えたほうがよっぽどましだった。

きょうは初めて計画停電が実行された。月曜日も火曜日も予告だけだで実際には停電にならなかったのだが、馬鹿なやつが予告したら予定通り(無理にでも)停電しろというもんだから停電したのではないかと思う。

花粉症でティッシュペーパーがいるのだが売り切れだ。ばっかじゃなかろうか。

3/14/2011

計画停電

きのうは昼から薬師寺に行って、東塔内部特別公開を見た。以前は外から覗くだけだったのが今回は3月1日から21日まで中に入って見ることができる。

東塔を見た後、金堂、東院堂を見て初めて写経道場で写経をしてみた。毛筆はなかなか難しい。

よく晴れて梅が満開でいい香りが漂っていて東日本の惨状がまるで夢のようだった。

が、こちらに帰ってくると否応なく現実に戻される。今朝は計画停電の予定だったの停電の前に部屋を出て早くから電車に乗ろうとしたが、結局停電はなくふだんの通勤経路で出勤。帰りは、21時まで西武新宿線が鷺宮どまりだったので21時まで高田馬場で待ってから帰宅。

3/13/2011

大阪

9:00発のANA17便で大阪へ。

今日の大阪行きは前から決めていたことで、何か仕事があればやめにしようと思っていたが、当面今日明日はすることもないということなので大阪へ。

山手線は動いていなかったので、西武新宿線から東西線、都営浅草線、東京モノレールと乗り継いで羽田空港へ。スムーズではなかったが、おもったより短い時間で羽田にたどり着いた。

羽田空港は徐々に人がはけていた状態でそれほど混んでいなかった。飛行機はガラガラ。

大阪へついてそのままホテルでテレビを見て状況を確認。福島原発がかなり危ない状態に。

それでも夜はや満袮で鮨。大阪の人はやはりそれほど緊迫感はない。18,200円。

3/11/2011

地震

きょうは朝から花粉症の具合がひどく鼻が詰まってどうにもならなかったので昼まで寝ていて会社を休むことにした。で、テレビ見ながら遅い昼飯を食べていたらグラグラ長い揺れが続いた。結構大きいし、長いなあと思っていたらどんどん揺れがひどくなってベッドの横に積み上げている本やDVD、BDなどがどんどん崩れてきた。家具などは倒れなかったがとにかく本とDVD、BDの山を片付けるのがたいへんだった。

落ちてきたDVDのケースがPCの液晶画面を直撃し、まったく表示ができなくなった。一応こういうときのための保証に入っているのでおそらく無料で修理できるはずだがそれにしても当分使えないのは痛い。

地下鉄は動いていないようなのでたまたま会社に行かなかったのはなんという動物的勘。もし行っていたらきょうは帰れなかった。

鯛将についてはFacebookでメッセージを書いておいたら返事が返ってきて無事だったようだ。そのほかには特に心配するような人もいないのでずーっとテレビを見ている。Twitterではすごい勢いで情報が流れていくが悪質なデマやネタなどもやはり出てきている。

明日は大阪へ行く予定なのだが、飛行機はともかく、JRや京急は動いているのか?

3/05/2011

NODA・MAP「南へ」

ガタロオとステファニーとでNODA・MAP「南へ」を観劇。

昼はブラッスリーポール・ボキューズ銀座でフレンチ。今までためてきたポイントを使ったので3人で4,190円。

池袋へ移動して東京芸術劇場でNODA・MAP。今回初めて丸の内線で新宿から銀座を経由して池袋へ行った。

今回のNODA・MAPは前回の「ザ・キャラクター」と比べてもいろいろ詰め込まれていて難解だった。北朝鮮はともかくサンカについては意味がわからない人も多かったのではないか。それとも野田秀樹の芝居を見るような層は三上寛なども常識の範囲なのだろうか。

夜は鯛将で豆乳鍋と鮨。3人で3万円。きょうは花粉症でたいへんだったので酒はかなり控えめにしておいた。

2/25/2011

冷たい熱帯魚

9:00発のANA245便で福岡へ。

きょうは風の関係か離陸してからの航路がひじょうに変わっていた。いつもだと福岡便はD滑走路のRWY05から離陸して右旋回して横浜上空から西へ向かうのだが、きょうはC滑走路の16Lから離陸して左旋回してディズニーランド上空から東京の上空を通過した。とういうわけで眼下に皇居や東京ドームが見えたりした。

ホテルにチェックインしてから、シネ・リーブル博多駅で園子温の「冷たい熱帯魚」を観る。「東京残酷警察」などはスプラッタとはいってもギャグ風でありおぞましい感じはなかったが、「冷たい熱帯魚」はそういう場面はまったくなく、徹頭徹尾リアルな描写だ。しかも終わりがまったく救いも何もない。

夜は大濠公園そばの「らるきぃ」でパスタ。ここはたまたま見た「稲垣早希の西日本横断ブログ旅」で取り上げられていたので行ってみる事にした。

夕食の後、再びシネ・リーブル博多駅で「キック・アス」を観る。「冷たい熱帯魚」ではあまりに後味が悪いのでスカッとするものを観て気分直し。「キック・アス」は輸入版のブルーレイディスクを持っていて何度も観ているのだが、大画面で観るのもいいものだ。

2/13/2011

KICK-ASS

13:30旭川空港発のANA4734便で帰京。

この前福岡で見た「KICK-ASS」がかっこよかったので急遽注文したBlu-rayの輸入盤が届いた。これにはiTunes Storeからモバイル版のファイルをダウンロードできるコードが付いているのだが、アメリカかカナダで契約しているアカウントでないとダウンロードできない。日本盤は来月発売だが間違ってもそんなコードは付いてこないだろう。

「KICK-ASS」の成功はなんといってもヒット・ガール役のクロエ・グレース・モレッツのキャスティングと演技だろう。